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「Curious Matters – 材料を再発見するデザイン」開催のお知らせ ― ミラノデザインウィーク2026特別表彰作品を東京・丸の内で展示

2026.08.28 イベント

日本ポリエチレン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安田 孝)は、2026年9月2日(水)から9月12日(土)まで、GOOD DESIGN Marunouchiで開催される「Curious Matters – 材料を再発見するデザイン」に、ポリエチレン素材協賛として参加します。本展は、2026年4月にイタリア・ミラノで開催されたミラノデザインウィーク2026で発表した展示作品を国内で紹介する凱旋展です。

当社は2026年4月、三菱ケミカル株式会社(本社:東京都千代田区、社長:筑本 学)とデザインスタジオPOETIC CURIOSITY(所在地:東京都大田区、共同主宰:青沼優介・三好賢聖) と協働し、世界最大級のデザインイベントであるミラノデザインウィーク2026 に出展しました。
会期中、世界中から約58,000人が来場し、展示作品は「Fuorisalone Award」の Sustainability & Research部門でSpecial Mention(特別表彰)を受けました。

本展では、当社のリサイクル可能な3Dプリンタ向けポリエチレン、三菱ケミカルのDURABIO™(植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック)および構造色フィルムを用いたインスタレーションを展示します。

photo by POETIC CURIOSITY

当社が提供する3Dプリンタ向けポリエチレンは、リサイクル適性と優れた造形性を両立しており、これらの特性を生かし、本展示では作品の梱包材として採用されました。
3Dプリンタを用いて作品の形状に合わせた梱包材を製作することで、材料使用量を抑えながら作品を保護することができます。また、使用後は再溶融して新たな作品の梱包材として再利用することも可能であり、資源循環への貢献が期待されます。

sketch by POETIC CURIOSITY
3Dプリンタ向けポリエチレンのマテリアルリサイクルイメージ図)

Curious Matters(キュリアス・マター)


photo by POETIC CURIOSITY

本展では、三菱ケミカルグループの材料や技術を「Curious Matters(好奇心を呼び起こす物質)」として捉え直しています。材料研究者とデザイナーが対話と実験を重ね、従来の用途や機能にとらわれない視点から、それぞれの材料が持つ新しい価値や可能性を探求しました。技術と感性が交差するこのプロセスから生まれた作品を通じて、材料の未来を再定義する手がかりを提示します。

開催概要

  • 展覧会名:Curious Matters - 材料を再発見するデザイン
  • 会期:2026年9月2日(水)~9月12日(土) ※会期中無休
  • 開催時間:11:00~20:00
  • 会場:GOOD DESIGN Marunouchi
       東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
  • 入場:無料・予約不要
  • 主催:三菱ケミカル株式会社、POETIC CURIOSITY
  • 協賛:日本ポリエチレン株式会社(ポリエチレン素材)、株式会社昭栄美術(3Dプリント技術)
  • 展覧会詳細:GOOD DESIGN Marunouchi 公式サイト

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